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AI 生成画像を Photoshop で編集できるように

ChatGPT・Midjourney・Gemini・Seedream の画像は 1 枚絵で出力されるため、一部を直すにはたいてい全体を生成し直すことになります。LayerPSD は、できあがった画像を Photoshop のレイヤーに分解します。要素ごとに透明レイヤーにして背面を補完し、文字はオプションで編集できるテキストにもできます。このページのイラストは GPT Image 2 で作ったもので、138 秒・$0.23 で分解しました。

モデル

レイヤー数

解像度

自動ではすべての要素を分けます(1 回で最大 16 個)。出力枚数で課金され、最大 17 枚で $0.31。 所要時間は約 35〜116 秒。

はじめての方は

商品の特長図
実例
商品の特長図
  • 背景

  • 低反発クッション ラベル

  • 40mmダイナミックドライバー ラベル

  • ハイブリッドANCマイク ラベル

  • 60時間バッテリー ラベル

  • ハイブリッドANCマイク アセンブリ

  • 60時間バッテリー

  • 40mmダイナミックドライバー

  • ヘッドホン内側ハウジング

左側に画像をアップロードすると、ご自身の画像を分解できます。

ひと目でわかる

LayerPSD でできることを一覧で

このサイトのどのページも、同じエンジンで動いています。ほかのツールと比べるときの基準にしてください。

項目LayerPSD
レイヤー要素ごとに 1 レイヤー。自動(1 回で最大 16、要素が多い画像は追加で分解)か、3・4・6・8 の固定
オブジェクトの背面補完済み(アモーダル補完)。レイヤーを動かしたり非表示にしたりしても穴が空きません
フォントはそのまま文字だけ変更モデルが新しい文字を同じ字形で描き直します。オリジナル書体や手書き文字にも対応
速度とサイズ1 回 35〜116 秒。入力は最大 50 MB、出力は 1K・1.5K・2K
プライバシーPSD はお使いのブラウザ内で作成します。画像は当サイトのゲートウェイ(gen.yingtu.ai、画像は保存しません)を経由して LaoZhang API とモデルに送られ、LayerPSD には何も保存されません。機密性の高いデータはアップロードしないでください

上記の数値は 2026-09-30 に公開中のサンプル実行と LaoZhang の定価で確認しました。 benchmarks.json

使い方

画像 1 枚、3 ステップ

  1. 1

    画像をアップロード

    JPG・PNG・WebP(最大 50 MB)をドロップするか、Ctrl + V で貼り付けます。インストールは不要です。

  2. 2

    レイヤーに分ける

    Seedream 5.0 がすべての要素を見つけて透明レイヤーに切り出し、その背面を描き足します。約 35〜116 秒。

  3. 3

    Photoshop で編集

    レイヤー付き PSD を書き出せば、画像全体を作り直さずに、どの要素も移動・拡大縮小・色変更・差し替えができます。

できあがるもの

  • 全体が変わってしまう再生成ではなく、今の画像そのものをレイヤーで
  • 各要素の背面は補完済み
  • 同じ字形で打ち直せる文字レイヤー。編集できるテキストとして書き出すことも可能(ベータ)
  • Photoshop・Photopea・GIMP・Affinity で開ける PSD

できないこと(と、代わりに使うもの)

  • そもそも画像を生成したい

    画像生成モデル(ChatGPT・Midjourney・Gemini)を使ってください。LayerPSD はできあがった画像から始めます。

  • 高解像度化や画像の修復

    アップスケーラーを使ってください。分解では選んだ解像度(1K〜2K)のままです。

  • AI の透かしや来歴情報の除去

    LayerPSD ではできません。

手作業と自動

Photoshop で手作業する場合と、ここでやる場合

ここでの作業は、Photoshop で自分でもすべてできます。手作業で各ステップにかかる手間と、LayerPSD が代わりに行うことを並べました。

作業Photoshop(手作業)LayerPSD
要素を選択するオブジェクト選択ツールで 1 つずつ選び、髪や柔らかい境界は選択とマスクで調整1 回ですべての要素を検出
背面を埋める穴ごとに生成塗りつぶしかコンテンツに応じた塗りつぶしをかけ、仕上げを手直し背景を自動で描き直し
文字を編集できるようにするフォントの一致で書体を探し、1 行ずつ打ち直して境界線や影を作り直す効果をレイヤースタイルにしたテキストレイヤーで書き出し(ベータ)
要素 10 個のポスターにかかる時間一般的に 30〜60 分約 1〜2 分、Flash で $0.20

仕組み

レイヤー分解の仕組み

レイヤー分解

画像は、レイヤー分解を有効にした Seedream 5.0 に送られます。モデルは要素を 1 つずつ検出し(インスタンスセグメンテーション)、バウンディングボックスと名前の付いた RGBA 画像として返します。あわせて、要素に隠れていた部分を描き足した背景も返します(アモーダル補完)。

文字の打ち直し

文字を変えるときは、モデルがその文字だけを同じ字形で描き直し、画像のほかの部分には手を加えません。インストール済みのフォントでは再現できないオリジナル書体や手書き文字でも使えます。

よくある質問

分割・書き出し・料金についての簡単な回答です。その他のご質問はメールでどうぞ。担当者が返信します。

hi@layerpsd.com

これらのモデルが返すのは 1 枚絵だけです。その画像をここにアップロードして「レイヤーに分ける」を押すと、背景を補完したうえで要素ごとのレイヤーになるので、PSD で書き出してください。