画像を文字編集できる PSD に変換
多くの変換ツールでは文字が絵に焼き込まれたまま。LayerPSD はまず画像を分解して文字を 1 行ずつレイヤーにし、境界線・光彩・影・グラデーションをレイヤースタイルにした本物のテキストとして PSD に書き出します。
画像を分解するテキストレイヤーに引き継がれるもの
- 文字
- 各テキストレイヤーから読み取ります。英字・日本語・韓国語・中国語に対応。
- サイズと位置
- レイヤーのピクセルから測るので、元の文字と同じ位置に置かれます。
- 色とグラデーション
- 単色、または上から下へのグラデーション(グラデーションオーバーレイ)。
- 境界線・光彩・影
- Photoshop のレイヤースタイルとして書き出し、調整や非表示も可能。
- フォント
- 書体の系統(ゴシック・明朝・丸ゴシック・手書き・装飾)で近いものを選びます。同じ書体名ではないので、開いた後に差し替えてください。
ファイルの開き方
文字は復元ではなく作り直しのため、ベータ版としています。次の 4 ステップで編集できる状態になります。
- 1
トップページで画像をレイヤーに分けます。
- 2
書き出しメニューで「文字を編集できる PSD(ベータ)」を選びます。
- 3
ファイルを開き、Photoshop に聞かれたら「更新」を選んでテキストを再描画します。
- 4
各文字グループには元の文字(画像)と非表示のテキストレイヤーが入っています。テキストレイヤーを表示し、画像を非表示にして編集します。
文字の読み取りには小さな画像認識モデルを使い、書き出し 1 回あたり約 $0.002 です。分解はレイヤー単位の課金です。詳しくは 料金.
よくある質問
画像の文字を編集できるようにするには?
文字のかたまりが別レイヤーになるよう画像を分解し、「文字を編集できる PSD」で書き出します。読み取れた文字はテキストレイヤーに、それ以外は画像のまま残ります。
同じフォントになりますか?
同じ書体名にはなりません。太いゴシック、明朝など同じ系統のフォントを選び、サイズ・色・効果は引き継ぎます。元のフォントをお持ちなら Photoshop で差し替えてください。
画像のまま残る文字は?
装飾の強いロゴ、曲線やパースのかかった文字、極小の文字など、確実に読めないものは元の画像レイヤーのまま残すので、消えることはありません。
Photopea や Affinity でも使えますか?
標準の RGB PSD です。Photopea ではテキストレイヤーとレイヤースタイルが開けます。ほかのアプリはテキスト編集の対応がまちまちですが、画像のコピーは必ず残っています。