画像を AI でレイヤーに分割
LayerPSD は 1 枚絵を編集できるレイヤーに分けます。要素を見つけて透明レイヤーに切り出し、その背面を補完したうえで、レイヤー付き PSD、PNG の ZIP、単体レイヤーで書き出せます。LaoZhang API 経由で Seedream 5.0 のレイヤー分解を使い、所要時間は約 35〜116 秒、料金は出力 1 レイヤー $0.018 で、サブスクは不要です。
レイヤー数
解像度
自動ではすべての要素を分けます(1 回で最大 16 個)。出力枚数で課金され、最大 17 枚で $0.31。 所要時間は約 35〜116 秒。
はじめての方は
6 枚 · 74 s · $0.72


背景

リリース告知 COMING SOON

下部スタッフクレジット

英語タイトル STAR VOYAGE

SF宇宙船

中国語メインタイトル 星际迷途
左側に画像をアップロードすると、ご自身の画像を分解できます。
ひと目でわかる
LayerPSD でできることを一覧で
このサイトのどのページも、同じエンジンで動いています。ほかのツールと比べるときの基準にしてください。
| 項目 | LayerPSD |
|---|---|
| 出力形式 | レイヤー付き PSD(RGB)、透過 PNG の ZIP、単体 PNG、表示中のレイヤーを合成した PNG |
| レイヤー | 要素ごとに 1 レイヤー。自動(1 回で最大 16、要素が多い画像は追加で分解)か、3・4・6・8 の固定 |
| オブジェクトの背面 | 補完済み(アモーダル補完)。レイヤーを動かしたり非表示にしたりしても穴が空きません |
| 文字 | ブラシでなぞらなくても自動で検出。オプションで、ダブルクリックして打ち直せる Photoshop のテキストレイヤーとして書き出し、境界線・光彩・影・グラデーションはレイヤースタイルに(ベータ) |
| フォントはそのまま文字だけ変更 | モデルが新しい文字を同じ字形で描き直します。オリジナル書体や手書き文字にも対応 |
| オブジェクトを個別に | 複数オブジェクトのセグメンテーション。人物・商品・ロゴ・文字・装飾をそれぞれ 1 レイヤーにし、中身に合わせて名前を付けます |
| 料金 | Flash は出力 1 枚 $0.018、Pro は $0.12。背景 + 4 レイヤーで $0.09。Google ログインで 1 回無料。サブスクなし |
| 速度とサイズ | 1 回 35〜116 秒。入力は最大 50 MB、出力は 1K・1.5K・2K |
| プライバシー | PSD はお使いのブラウザ内で作成します。画像は当サイトのゲートウェイ(gen.yingtu.ai、画像は保存しません)を経由して LaoZhang API とモデルに送られ、LayerPSD には何も保存されません。機密性の高いデータはアップロードしないでください |
上記の数値は 2026-09-30 に公開中のサンプル実行と LaoZhang の定価で確認しました。 benchmarks.json
使い方
画像 1 枚、3 ステップ
- 1
画像をアップロード
JPG・PNG・WebP(最大 50 MB)をドロップするか、Ctrl + V で貼り付けます。インストールは不要です。
- 2
レイヤーに分ける
Seedream 5.0 がすべての要素を見つけて透明レイヤーに切り出し、その背面を描き足します。約 35〜116 秒。
- 3
調整して書き出す
どのレイヤーも非表示・移動・さらに分解ができ、文字は同じ字形で打ち直せます。仕上がったら書き出します。
できあがるもの
- 自動のレイヤー数(1 回で最大 16)、または 3・4・6・8 の固定
- 要素があった場所に穴が空かない、補完済みの背景
- 入れ子の分解:レイヤーを分け、さらにそのパーツを分ける
- PSD・ZIP・PNG で書き出し。ファイルはブラウザ内で作成
できないこと(と、代わりに使うもの)
そのままアニメーションに使えるリグ付きレイヤー
パーツはレイヤーとして手に入るので、Live2D・Spine・After Effects でリグを組んでください。
UI のスクリーンショットから Figma のフレーム
スクリーンショットを Figma に変換するプラグインを使ってください。LayerPSD が返すのは画像レイヤーで、UI コンポーネントではありません。
毎回同じレイヤー数
固定の数(3〜8)を指定してください。「自動」は実行ごとに変わることがあります。
手作業と自動
Photoshop で手作業する場合と、ここでやる場合
ここでの作業は、Photoshop で自分でもすべてできます。手作業で各ステップにかかる手間と、LayerPSD が代わりに行うことを並べました。
| 作業 | Photoshop(手作業) | LayerPSD |
|---|---|---|
| 要素を選択する | オブジェクト選択ツールで 1 つずつ選び、髪や柔らかい境界は選択とマスクで調整 | 1 回ですべての要素を検出 |
| 別レイヤーにする | 選択範囲をコピーしたレイヤーかレイヤーマスクで、1 つずつ | すべての要素が名前付きの透明レイヤーに分かれた状態 |
| 背面を埋める | 穴ごとに生成塗りつぶしかコンテンツに応じた塗りつぶしをかけ、仕上げを手直し | 背景を自動で描き直し |
| 文字を編集できるようにする | フォントの一致で書体を探し、1 行ずつ打ち直して境界線や影を作り直す | 効果をレイヤースタイルにしたテキストレイヤーで書き出し(ベータ) |
| 要素 10 個のポスターにかかる時間 | 一般的に 30〜60 分 | 約 1〜2 分、Flash で $0.20 |
仕組み
レイヤー分解の仕組み
レイヤー分解
画像は、レイヤー分解を有効にした Seedream 5.0 に送られます。モデルは要素を 1 つずつ検出し(インスタンスセグメンテーション)、バウンディングボックスと名前の付いた RGBA 画像として返します。あわせて、要素に隠れていた部分を描き足した背景も返します(アモーダル補完)。
ブラウザ内で組み立て
お使いのブラウザが各レイヤーを背景上の位置に配置し、PSD・ZIP・PNG をローカルで書き出します。サーバー側での組み立ては行いません。
編集できる文字(ベータ)
「PSD(文字を編集可能・ベータ)」では、小さな画像認識モデルが各テキストレイヤーの文字、サイズ、色、境界線、光彩、影、グラデーションを読み取ります。それぞれを Photoshop のテキストレイヤーにして効果をレイヤースタイルとして設定し、元のピクセルの上に重ねるため、ファイルを開いたときの見た目はプレビューと同じです。フォントは書体の系統で近いものを選び、モデルが読み取れない文字はピクセルのまま残します。
文字の打ち直し
文字を変えるときは、モデルがその文字だけを同じ字形で描き直し、画像のほかの部分には手を加えません。インストール済みのフォントでは再現できないオリジナル書体や手書き文字でも使えます。
よくある質問
分割・書き出し・料金についての簡単な回答です。その他のご質問はメールでどうぞ。担当者が返信します。





