JPG をレイヤー分けした PSD に変換
一般的な JPG→PSD 変換ツールが変えるのはファイル形式だけで、PSD の中の画像は 1 枚のレイヤーのままです。LayerPSD は JPG の中身そのものを分解します。背景・文字・オブジェクトをそれぞれ別の Photoshop レイヤーにし、その背面を補完したうえで、Photoshop・Photopea・GIMP・Affinity で開けるレイヤー付き PSD をダウンロードできます。Seedream 5.0 Flash は出力 1 レイヤー $0.018、Pro は $0.12、サブスクは不要です。
レイヤー数
解像度
自動ではすべての要素を分けます(1 回で最大 16 個)。出力枚数で課金され、最大 17 枚で $0.31。 所要時間は約 35〜116 秒。
はじめての方は
11 枚 · 99 s · $0.20


背景

シルバーのノートPC

ブラウンのクラフトノート

黒の万年筆

白のオーバーイヤーヘッドホン

黒コーヒー入り白カップ

多肉植物の鉢植え

黒のスマートフォン

黒縁の丸メガネ
左側に画像をアップロードすると、ご自身の画像を分解できます。
ひと目でわかる
LayerPSD でできることを一覧で
このサイトのどのページも、同じエンジンで動いています。ほかのツールと比べるときの基準にしてください。
| 項目 | LayerPSD |
|---|---|
| 出力形式 | レイヤー付き PSD(RGB)、透過 PNG の ZIP、単体 PNG、表示中のレイヤーを合成した PNG |
| レイヤー | 要素ごとに 1 レイヤー。自動(1 回で最大 16、要素が多い画像は追加で分解)か、3・4・6・8 の固定 |
| オブジェクトの背面 | 補完済み(アモーダル補完)。レイヤーを動かしたり非表示にしたりしても穴が空きません |
| 料金 | Flash は出力 1 枚 $0.018、Pro は $0.12。背景 + 4 レイヤーで $0.09。Google ログインで 1 回無料。サブスクなし |
| 速度とサイズ | 1 回 35〜116 秒。入力は最大 50 MB、出力は 1K・1.5K・2K |
上記の数値は 2026-09-30 に公開中のサンプル実行と LaoZhang の定価で確認しました。 benchmarks.json
使い方
画像 1 枚、3 ステップ
- 1
画像をアップロード
JPG・PNG・WebP(最大 50 MB)をドロップするか、Ctrl + V で貼り付けます。インストールは不要です。
- 2
レイヤーに分ける
Seedream 5.0 がすべての要素を見つけて透明レイヤーに切り出し、その背面を描き足します。約 35〜116 秒。
- 3
PSD を書き出す
レイヤーを確認し、必要なら非表示にしたりさらに分解したりしてから、レイヤー付き PSD、PNG の ZIP、単体レイヤーで書き出します。
できあがるもの
- 背景・文字・各オブジェクトが別々のレイヤーに
- 背景は補完済みなので、要素を動かしても穴が空かない
- 中身に合わせて名前の付いたレイヤー
- オプションで、境界線・光彩・影をレイヤースタイルにした編集できる文字レイヤー(ベータ)
できないこと(と、代わりに使うもの)
.jpg を 1 レイヤーの .psd にしたいだけ
無料の変換ツールで十分です。たとえば Photopea で JPG を開き、ファイル → PSD として保存。
デザイナーが作った元の PSD を取り戻したい
デザイナーに依頼してください。LayerPSD は AI でレイヤーを作り直すもので、もう存在しないファイルを復元することはできません。
ベクター形式(SVG・AI・EPS)
ベクター化ツールを使ってください。ここで得られるレイヤーはピクセルです。
手作業と自動
Photoshop で手作業する場合と、ここでやる場合
ここでの作業は、Photoshop で自分でもすべてできます。手作業で各ステップにかかる手間と、LayerPSD が代わりに行うことを並べました。
| 作業 | Photoshop(手作業) | LayerPSD |
|---|---|---|
| 別レイヤーにする | 選択範囲をコピーしたレイヤーかレイヤーマスクで、1 つずつ | すべての要素が名前付きの透明レイヤーに分かれた状態 |
| 背面を埋める | 穴ごとに生成塗りつぶしかコンテンツに応じた塗りつぶしをかけ、仕上げを手直し | 背景を自動で描き直し |
| 要素 10 個のポスターにかかる時間 | 一般的に 30〜60 分 | 約 1〜2 分、Flash で $0.20 |
仕組み
レイヤー分解の仕組み
レイヤー分解
画像は、レイヤー分解を有効にした Seedream 5.0 に送られます。モデルは要素を 1 つずつ検出し(インスタンスセグメンテーション)、バウンディングボックスと名前の付いた RGBA 画像として返します。あわせて、要素に隠れていた部分を描き足した背景も返します(アモーダル補完)。
ブラウザ内で組み立て
お使いのブラウザが各レイヤーを背景上の位置に配置し、PSD・ZIP・PNG をローカルで書き出します。サーバー側での組み立ては行いません。
よくある質問
分割・書き出し・料金についての簡単な回答です。その他のご質問はメールでどうぞ。担当者が返信します。






