# LayerPSD (日本語) > LayerPSD は、JPG・PNG・WebP の 1 枚絵をレイヤー分けした PSD に変換します。要素ごとに透明レイヤーに切り出し(「自動」は 1 回で最大 16 要素、要素の多い画像は追加で分解)、背面は自然に補完、文字も編集可能に。1 レイヤー $0.071 から、サブスク不要。Gmail アカウントでログインすると 1 回無料で試せます。 要素の多いポスターを「自動」で分解すると、出力は約 11 枚で 11 クレジット、パックにより約 $0.78–$1.09 です。 English summary: https://layerpsd.com/llms.txt · Full English text: https://layerpsd.com/llms-full.txt · Data: https://layerpsd.com/data/benchmarks.json ## 画像をレイヤー分けした PSD に変換 URL: https://layerpsd.com/ja Q: 画像をレイヤーに分けるにはどうすればいいですか? A: ここに画像をアップロードして「レイヤーに分ける」を押すだけです。要素ごとに透明レイヤーへ切り出し、背面を補完したうえで、レイヤー付き PSD をダウンロードできます。Seedream 5.0 Flash なら出力 1 枚 1 クレジット、1 回で背景 + 最大 16 レイヤーです。 Q: 画像を PSD ファイルに変換するには? A: 拡張子を変えるだけなら 1 レイヤーの PSD になります。レイヤー分けした PSD が欲しい場合は、画像を要素ごとに分解する必要があり、それを AI で自動化したのが LayerPSD です。 Q: 元のデザインのレイヤーが復元されるのですか? A: いいえ。1 枚絵には作ったときのレイヤー情報は残っていません。モデルが見た目からレイヤーを作り直し、隠れていた部分は描き足すため、細部は元データと違うことがあります。 Q: レイヤーはいくつに分かれますか? A: 「自動」ではできるだけ細かく分けます(1 回で最大 16 要素、要素が多い画像は追加で分解)。3・4・6・8 を選ぶと、残りの要素をまとめてその数に収めます。レイヤーが少ないほど安く速く終わります。 Q: 無料で使えますか? A: Gmail でログインすると 1 回無料で試せます(1K・背景 + 4 レイヤーの分解、または文字編集 1 回)。その後はクレジットで、出力 1 枚あたり Flash 1 クレジット・Pro 6.7 クレジット の従量課金です。クレジットは買い切りで、サブスクはありません。 ## 無料版はありますか? はい、Google アカウントごとに 1 回無料で試せます。確認済みの Gmail アカウントでサインインすると、分解 1 回(Seedream 5.0 Flash・1K・背景 + 4 レイヤー、PSD と ZIP の書き出し付き)か文字の書き換え 1 回が無料です。カードは不要です。その後はクレジットでのお支払い(1 レイヤー $0.071 から)で、サブスクはありません。 ## 画像の文字を同じフォントで編集 URL: https://layerpsd.com/ja/edit-text-in-image 画像の文字を同じフォントのまま変えるには、画像をアップロードし、各行の今の文字と変更後の文字を入力します。画像モデルがその文字だけを同じ位置に、同じ字形・色・効果(光彩、縁取り、グラデーション、影)で描き直します。フォントも元のデザインファイルも不要です。1 回約 20 秒、1〜3.1 クレジットで、Google サインイン後の初回は無料です。 ## 画像を文字編集できる PSD に変換 URL: https://layerpsd.com/ja/editable-text-psd 多くの変換ツールでは文字が絵に焼き込まれたまま。LayerPSD はまず画像を分解して文字を 1 行ずつレイヤーにし、境界線・光彩・影・グラデーションをレイヤースタイルにした本物のテキストとして PSD に書き出します。 ## 画像から画像生成AI:プロンプトで写真を変えて、編集できるまま URL: https://layerpsd.com/ja/image-to-image 画像から画像生成AIは、手元の画像と短いテキストプロンプトから、その画像の新しいバージョンを返します。背景・季節・色・スタイルを変えたり物を足したりしても、構図はそのまま。このページでは JPG・PNG・WebP をアップロードし、変更点を入力して Nano Banana 2(既定)、Nano Banana Pro、GPT Image 2、Seedream 5.0 Flash のいずれかを選ぶと、結果が PNG で返ります。結果の下の「レイヤーに分ける」を押すと、編集後の画像がレイヤー付き PSD になります。要素ごとに透明レイヤー、隠れていた背景は補完済みなので、生成画像が 1 枚絵のままではなく Photoshop で編集できます。料金は画像 1 枚ごとのクレジット制で、Seedream 5.0 Flash の 1 クレジットから Nano Banana Pro の 5 クレジットまで。Google ログイン後の初回は無料です。 ## 漫画の吹き出しの文字を消す AI マンガクリーナー URL: https://layerpsd.com/ja/manga-cleaner LayerPSD のマンガクリーナーは、漫画の吹き出しの文字を消すツールです。各ページを一度だけ読み取り、吹き出しやナレーションボックスの中の文字を一行ずつ見つけて取り除き、その部分を吹き出し自身の色で埋めます。絵は一切描き直さないので、文字以外の線画やトーンはピクセル単位で元のままです。英語の横書きと日本語の縦書きに対応し、一度に最大 20 ページ、元のサイズの PNG で返します。料金は1ページあたり平均約 0.1 クレジット(クレジットは $0.071 から)。絵の上に描かれた擬音(描き文字)は残ります。Google ログインでもらえる無料クレジットで約 37 ページ試せます。 Q: 画像から画像生成AIは無料ですか? A: 初回は無料です。Google(確認済みの Gmail アカウント)でログインすると、最初の画像編集 1 回またはレイヤー分け 1 回が無料で、カードも不要です。その後は画像 1 枚ごとにクレジットで支払います:Seedream 5.0 Flash 1 クレジット、GPT Image 2 1.7、Nano Banana 2 3.1、Nano Banana Pro 5。パックは 100 クレジット $9.90 から、サブスクはありません。 Q: 一番良い画像から画像生成AIはどれですか? A: 画像とプロンプト次第です。だからこのページは 1 つではなく 4 つのモデルを並べています。既定の Nano Banana 2 は、同じポスターでの文字書き換えテスト(2026-09-29)で元の字形に最も近く、GPT Image 2 も近い仕上がり、Seedream 5.0 Flash は太さと色が変わりましたが最安です。Nano Banana Pro は上位モデルです。1 枚ごとの料金なので、同じプロンプトを 2 つのモデルで試して良い方を残せます。 Q: これは AI の画像から画像生成ツールですか、それとも画像編集ツールですか? A: どちらの呼び方も同じものを指します。既存の画像とプロンプトから新しいバージョンを生成するモデルです。画像から画像ジェネレーター、AI 画像編集、オンライン画像変換、img2img、画像から AI 画像を作るツールなどと呼ばれますが、このページでは 1 つのツールとしてブラウザで使い、結果は PNG でダウンロードするかレイヤーに分けられます。 Q: インストールなしでオンラインで使えますか? A: はい。パソコンでもスマートフォンでもブラウザで動きます。画像をアップロードまたは貼り付け、プロンプトを入力して PNG をダウンロードするだけ。アプリのインストールは不要で、当社サーバーには何も保存されません。 Q: 写真の構図は保たれますか? A: プロンプトには「フレーミングと書かれていない部分は変えない」という指示が添えられ、モデルはおおむね従います。ただし画像全体が再生成されるので、細部がずれたり、顔や文字が少し変わることがあります。「変更前 / 変更後」の切り替えで確認し、元のファイルは残しておいてください。 Q: 結果を Photoshop で編集できますか? A: できます。結果の下の「レイヤーに分ける」を押すと、画像がこのページのレイヤーツールに送られます。要素ごとに透明レイヤーになり、背景は補完され、通常サイズの文字は編集可能な Photoshop テキストになります。レイヤー付き PSD を書き出せば、再生成せずに移動・非表示・色替え・文字の書き換えができます。AI 画像がすでにあるなら、「AI 画像を PSD に」のページで直接分けられます。 ## LayerPSD でできることを一覧で - 出力形式: レイヤー付き PSD(RGB)、透過 PNG の ZIP、単体 PNG、表示中のレイヤーを合成した PNG - レイヤー: 要素ごとに 1 レイヤー。自動(1 回で最大 16、要素が多い画像は追加で分解)か、3・4・6・8 の固定 - オブジェクトの背面: 補完済み(アモーダル補完)。レイヤーを動かしたり非表示にしたりしても穴が空きません - 文字: 通常サイズの文字は分解前に 1 行ずつ読み取られ、ダブルクリックで打ち直せる Photoshop テキストレイヤーとして別レイヤーに。境界線・光彩・影・グラデーションはレイヤースタイル。30 デザインのテストで 206 行の 99%、文字の正確さ 99.9% - フォントはそのまま文字だけ変更: モデルが新しい文字を同じ字形で描き直します。オリジナル書体や手書き文字にも対応 - オブジェクトを個別に: 複数オブジェクトのセグメンテーション。人物・商品・ロゴ・文字・装飾をそれぞれ 1 レイヤーにし、中身に合わせて名前を付けます - 料金: Flash は出力 1 枚 1 クレジット、Pro は約 6.7 クレジット。背景 + 4 レイヤーで 5 クレジット。1 クレジット $0.071 から、パックは $9.90 から。Google ログインで 1 回無料。サブスクなし - 速度とサイズ: 1 回 56〜138 秒。入力は最大 50 MB、出力は 1K・1.5K・2K - プライバシー: PSD はお使いのブラウザ内で作成します。画像は当サイトのゲートウェイ(gen.yingtu.ai、画像は保存しません)を経由して LaoZhang API とモデルに送られ、LayerPSD には何も保存されません。機密性の高いデータはアップロードしないでください ## 画像の文字を消して、背景はそのまま URL: https://layerpsd.com/ja/remove-text-from-image 画像をアップロードして「レイヤーに分ける」を押します。LayerPSD が文字を 1 行ずつ自動で見つけ(ブラシでなぞる必要はありません)、それぞれを別レイヤーに切り出して背面を補完します。あとは文字レイヤーを非表示にすれば、ぼかしでごまかした跡のないきれいな画像を保存できます。所要時間は約 56〜138 秒、出力 1 レイヤー 1 クレジット。このページのチラシ(11 レイヤー + 背景)は 12 クレジットでした。 - 自分に権利のない画像の透かしやロゴ: 画像のライセンスを取得するか、権利者に文字のないデータを依頼してください。LayerPSD はこの用途向けではありません。 - 商品に印刷された文字(ボトルやカップのラベルなど): その物体のレイヤーに含まれるため残ります。変えたい場合は「画像の文字編集」を使ってください。 - 文字を消すのではなく書き換えたい: 「画像の文字編集」を使ってください。新しい文字を同じフォントで描き直します。 - 文字をテキストとして書き出したい: OCR ツールを使ってください。LayerPSD が返すのはレイヤーで、文字起こしではありません。 Q: 背景を崩さずに画像の文字を消すには? A: まず画像をレイヤーに分けます。文字は専用のレイヤーに切り出され、その背面は描き直されるので、文字レイヤーを非表示にすれば、ぼやけた継ぎはぎではなくきれいな背景が残ります。 Q: 文字を消して、その背面を自動で埋められますか? A: はい。上から塗りつぶす作業はありません。文字は 1 行ずつ検出・分離され、その下の背景も補完されます。選ぶのは、どの文字レイヤーを隠すかだけです。 Q: 1 行だけ消して、ほかは残せますか? A: はい。文字は 1 行・1 ブロックごとに別レイヤーなので、消したいものだけを非表示にしてください。 Q: どんな画像に向いていますか? A: ポスター、チラシ、バナー、サムネイル、SNS のカバー画像、商品画像など、デザインされたグラフィックです。小さく密集した文字は、1 つのブロックにまとまって返ることがあります。 Q: 自分の写真の日付スタンプやロゴは消せますか? A: はい。自分の画像、または編集する権利がある画像なら可能です。2026-10-05 のテストでは、自社の商品写真に入れたカメラの日付スタンプと隅のロゴがそれぞれ単独のレイヤーになり、非表示にするとテーブルとサングラスが補完されました。物体はモデルが描き直すため、細部や接地の影が少し変わることがあります。自分のものではない画像の透かしを消す用途はサポートしていません。 ## AI 生成画像を Photoshop で編集できるように URL: https://layerpsd.com/ja/ai-image-to-psd ChatGPT・Midjourney・Gemini・Seedream の画像は 1 枚絵で出力されるため、一部を直すにはたいてい全体を生成し直すことになります。LayerPSD は、できあがった画像を Photoshop のレイヤーに分解します。要素ごとに透明レイヤーにして(「自動」は 1 回で最大 16 要素、要素の多い画像は追加で分解)背面を補完し、通常サイズの文字は 1 行ずつ編集できる Photoshop テキストになります(30 デザインのテストで 206 行の 99%)。このページのイラストは GPT Image 2 で作ったもので、138 秒・13 クレジットで分解しました。 - そもそも画像を生成したい: 画像生成モデル(ChatGPT・Midjourney・Gemini)を使ってください。LayerPSD はできあがった画像から始めます。 - 高解像度化や画像の修復: アップスケーラーを使ってください。分解では選んだ解像度(1K〜2K)のままです。 - AI の透かしや来歴情報の除去: LayerPSD ではこの用途をサポートしていません。来歴の表示はそのまま残してください。 Q: Midjourney や ChatGPT の画像をレイヤーに分けるには? A: これらのモデルが返すのは 1 枚絵だけです。その画像をここにアップロードして「レイヤーに分ける」を押すと、背景を補完したうえで要素ごとのレイヤーになるので、PSD で書き出してください。 Q: Photoshop の手作業でもできますか? A: できます。オブジェクトを 1 つずつ選択し、レイヤーマスクで別レイヤーにして、空いた穴を生成塗りつぶしで埋める、をくり返します。要素 10 個の画像なら一般的に 30〜60 分。ここでは 1 回、約 1〜2 分です。 Q: 画像が変わってしまいませんか? A: 要素はそのままの状態で切り出されます。新しく描かれるのは背面の補完部分だけで、要素を動かすまでは見えません。 Q: AI が間違えた文字を直せますか? A: はい。文字レイヤーを打ち直すと、モデルが新しい文字を同じ字形で描き直します。1 枚絵のまま直すなら「画像の文字編集」も使えます。 ## 1 枚絵のポスターを編集できる PSD に URL: https://layerpsd.com/ja/poster-to-psd 手元にあるのが書き出し済みの JPG や PNG だけでも、LayerPSD がポスター・チラシ・バナー・サムネイルをレイヤー付き PSD に作り直します。見出し、サブタイトル、商品、バッジ、装飾をそれぞれ別レイヤーにして(「自動」は 1 回で最大 16 要素、要素の多い画像は追加で分解)背面を補完。文字はダブルクリックで打ち直せる Photoshop のテキストレイヤーになり、境界線・影・光彩はレイヤースタイルになります。出力 1 レイヤー 1 クレジット、サブスク不要です。 - 元とまったく同じフォント: フォントは書体の系統(明朝・ゴシック・筆記体など)で近いものを選びます。開いた後で正確な書体に差し替えるか、フォント判別ツールを使ってください。 - 印刷用の CMYK データ: PSD は RGB です。印刷用には Photoshop で変換してください。 - 複数ページの資料や PDF: 先に 1 ページずつ画像として書き出してください。LayerPSD は 1 枚の画像が対象です。 Q: チラシの PSD をなくしました。取り戻せますか? A: 元のファイルそのものは戻りませんが、書き出した画像から、文字が編集できるレイヤーになり背景も補完されたレイヤー付き PSD を作り直せます。 Q: 文字は編集できますか? A: 書き出すときに「PSD(文字を編集可能)」を選んでください。各文字レイヤーがダブルクリックで打ち直せるテキストになり、効果はレイヤースタイルになります。モデルが読み取れない文字はピクセルのまま残ります。 Q: Photoshop なしで「SALE」を同じフォントのまま「SOLD」に変えられますか? A: はい。「画像の文字編集」で今の文字と新しい文字を入力すると、モデルが同じ字形で描き直します。 Q: レイヤーはいくつになりますか? A: 「自動」ではすべての要素を見つけます(1 回で最大 16)。3・4・6・8 を指定することもできます。 ## 画像内のすべてのオブジェクトを透過 PNG で切り出す URL: https://layerpsd.com/ja/extract-objects-from-image 背景削除ツールが切り抜くのは被写体 1 つだけです。LayerPSD はすべてを分けます。オブジェクト、文字のかたまり、装飾を、それぞれ中身に合わせた名前の透過 PNG にし(「自動」は 1 回で最大 16 要素、要素の多い画像は追加で分解)、それらがあった部分を補完した背景も用意します。ZIP でまとめて、1 枚ずつ、またはレイヤー付き PSD でダウンロードできます。出力 1 枚 1 クレジット。このページのデスクの写真では、切り抜き 10 個と背景で 11 クレジットでした。 - 人物や商品を 1 つ切り抜くだけ: 背景削除ツール(remove.bg、Photoshop の「背景を削除」)のほうが速く、無料のことも多いです。 - 髪の毛まで完璧なポートレートのマスク: 専用の切り抜き(マッティング)ツールを使ってください。細い髪やガラスの境界は、ここでは甘くなることがあります。 - 数百枚の一括処理: LaoZhang API を直接呼び出してください。このサイトは 1 枚ずつの処理です。 Q: 画像のオブジェクトを一度に全部切り出すには? A: アップロードして「レイヤーに分ける」を押します。すべての要素がそれぞれ透明レイヤーに切り出されるので、PNG の ZIP でダウンロードしてください。 Q: 背景削除ツールとの違いは? A: 背景削除ツールは被写体を 1 つ残してほかを消します。LayerPSD はすべてを残し、オブジェクトごとに分けます(複数オブジェクトのセグメンテーション)。 Q: PNG は透過されていますか? A: はい。切り抜きはどれも背景が透明な RGBA の PNG で、それぞれの範囲でトリミングされています。 Q: 切り抜きをさらに分けられますか? A: はい。どのレイヤーもさらに分解でき、分けたパーツはそのレイヤーの下にまとまります。 ## 商品写真をレイヤーに分ける URL: https://layerpsd.com/ja/product-photo-to-psd 商品写真(JPG、PNG、WebP)をアップロードすると、LayerPSD はレイヤー付き PSD を返します。商品は単独の透明レイヤーに、小物(観葉植物、カップ、サングラス、パッケージ)もそれぞれ別レイヤーに。さらに、すべてのオブジェクトを取り除いて背面を描き直した背景プレートが付きます。「自動」は 1 回で最大 16 要素。影は独立したレイヤーになりません。商品は影なしで切り抜かれ、背景プレートも影を消して描き直されるので、配置が決まったら Photoshop で影を付け直してください。Flash なら出力 1 レイヤー 1 クレジット、サブスク不要です。 - 影だけのレイヤー: 影は切り抜きと一緒に消えます。Photoshop の「ドロップシャドウ」か、新規レイヤーにソフトブラシで付け直してください。 - 白背景の商品 1 点だけ: 切り抜きが 1 つなら背景削除ツールのほうが速いです。小物や背景プレートも欲しいときに LayerPSD を使ってください。 - ガラス・液体・映り込みをそのまま残す: 背面はモデルが描き直すため、透明部分や反射は確認して手直ししてください。 Q: 商品・小物・背景を別々のレイヤーにできますか? A: はい。写真の中のオブジェクトはそれぞれ中身に合わせた名前の透明レイヤーになり、背景はオブジェクトを取り除いて背面を補完したプレートとして別に返ります。 Q: 影は別レイヤーになりますか? A: なりません。商品レイヤーは影なしで切り抜かれ、背景プレートも影を消して描き直されます。商品の位置が決まったら Photoshop で影を付け直してください。 Q: 背景を別の商品に使い回せますか? A: はい。ベースレイヤーはすべてのオブジェクトを取り除いた状態なので、別の商品を置いて書き出し直せます。 Q: レイヤーはいくつになりますか? A: 「自動」はすべてのオブジェクトを検出し、1 回で最大 16 個。3、4、6、8 の固定も選べます。このページのスニーカー写真は、背景と 6 レイヤーに 79 秒で分かれました。 ## レイヤー単位でクレジット払い、サブスクなし URL: https://layerpsd.com/ja/pricing クレジットパックを一度買えば、使った分だけ減ります。Seedream 5.0 Flash は 1 レイヤー 1 クレジット、1 クレジット $0.071 から。文字の書き換えは画像 1 枚分です。まずは Google ログインで 1 回無料でお試しください。 ## レイヤー分けした PSD の実例 URL: https://layerpsd.com/ja/examples どれも実際に 1 回実行した結果そのままです。元画像、隠れていた部分を補完した背景、切り出されたすべてのレイヤーを並べ、その回のモデル・出力枚数・時間・費用を記載しています。 ## Canvaマジックレイヤーの代わりにPSDで書き出す URL: https://layerpsd.com/ja/alternatives/canva-magic-layers Canvaのマジックレイヤー(ベータ)は、PNGやJPGのフラットな画像を、文字も含めてCanvaのデザイン内で編集できるレイヤーに分ける機能です。プレミアムAI機能のため毎月のAI利用枠を使い、Canvaの公式ヘルプによると無料版とCanvaプロ Liteでは最大20回、Canvaプロでは最大200回まで使えます(複雑な処理ではもっと少なくなります)。Canvaのダウンロード形式(JPG・PNG・SVG・PDFなど)にPSDはないため、レイヤーはCanvaの中に残ります。LayerPSDはCanvaの外で画像を分け、ファイルとして渡します。要素ごとに透明レイヤーへ分け(「自動」は1回で最大16要素、要素の多い画像は追加で分解)、背後の背景を描き直し、レイヤー付きPSD・PNGのZIP・単体のPNGで書き出せます。文字はPhotoshopのテキストレイヤーとして書き出せます。料金はクレジット制で、Flashなら出力画像1枚1クレジット(1クレジット$0.071から)、月額プランはありません。Canvaで仕上げるならマジックレイヤー、レイヤーをCanvaの外に持ち出すならLayerPSD、という使い分けです。 Q: Canvaのマジックレイヤーは無料で何回使えますか? A: Canvaのヘルプ「AIの利用状況を把握する」によると、マジックレイヤーはプレミアムAI機能で、毎月のAI利用枠をほかのAI機能と共有します。Canva(無料版)とCanvaプロ Liteは標準またはプレミアムAI機能を最大20回、Canvaプロはプレミアム AI機能を最大200回です(2026-10-05確認)。複雑な処理ほど回数は少なくなります。LayerPSDはGoogleログインで1回無料、その後はFlashで出力画像1枚1クレジット($0.071から)です。 Q: マジックレイヤーの結果をPSDで書き出せますか? A: Canvaのダウンロード形式はJPG・PNG・SVG・PDF・PPTX・DOCX・GIF・MP4で、PSDはありません(2026-10-05確認)。レイヤーはCanvaの中では編集できますが、Photoshopに持っていくには、レイヤー付きPSDを書き出せるツール(LayerPSDなど)で画像を分ける必要があります。 Q: LayerPSDで分けたレイヤーをCanvaで使えますか? A: はい。結果を透明PNGのZIP(要素ごとに1枚)でダウンロードすれば、Canvaを含め、PNGを配置できる編集ツールで使えます。Photoshopで続ける場合はPSDを使ってください。 Q: マジックレイヤーが使えない・表示されないのはなぜですか? A: Canvaのヘルプ(英語、2026-10-10確認)が挙げる主な原因は、1ページのPNGまたはJPGではない(PDF・ベクター・複数ページは非対応)、長辺が5000pxを超えている、毎月のAI利用枠を使い切った、写真のようにリアルな画像でうまく分かれない、の4つです。エディターで画像を選んで「編集」から「マジックレイヤー」を開くか、Canvaのホームの「マジックレイヤー」から始めます。それでも使えない場合、LayerPSDはJPG・PNG・WebP(50 MBまで、写真も可)を受け付け、レイヤーをPSDまたはPNGで書き出せます。 Other languages: English https://layerpsd.com/llms.txt · 简体中文 https://layerpsd.com/zh/llms.txt · 日本語 https://layerpsd.com/ja/llms.txt · 한국어 https://layerpsd.com/ko/llms.txt · Español https://layerpsd.com/es/llms.txt · Português https://layerpsd.com/pt/llms.txt · Deutsch https://layerpsd.com/de/llms.txt · Français https://layerpsd.com/fr/llms.txt · العربية https://layerpsd.com/ar/llms.txt